【市川市入札妨害事件】村越祐民前市長が起訴状では「X」に! 東京新聞の記者もブロックするという"負け犬"感に驚き

東京新聞鈴木みのり記者の文章が、非常に読みごたえがあります。

www.tokyo-np.co.jp

 千葉県市川市公共工事を巡る入札妨害事件で、前市長の村越祐民氏(48)の「私設秘書」ら3人が公契約関係競売入札妨害の罪で起訴された。千葉地検の起訴状には、工事の予定価格などを「市川市長として同市の業務を統括していたX」から事前に入手したとの記述がある。「X」は、今年4月まで市長だった村越氏にほかならない。

名前は「X」で伏せられているものの、村越祐民市川市長であることは明白。
その理由は、東京新聞の記事を読んでもらうこととして……

 本紙は村越氏に直接見解を尋ねようと、電話やメール、質問状を郵送するなどして取材を申し込んだが応答がなかった。SNS(交流サイト)でも質問事項をメッセージで送ると、ブロックされた。

いいですね~、「ブロックされた」での締め。余韻があります。それに、村越 前市川市長の人間性を的確に表しています。

村越 前市川市長は、現職だった頃もテレビの取材からバックレていました。

 

まあ、こうした人間性の持ち主だったということでしょう。


公人として逸脱した行為を行った上、不起訴というのはおかしいという指摘が、ネット上で多々ありました。

 

「おそらく、今回の入札妨害事件は氷山の一角」
多くの市民はそのように思っているでしょう。

市長交代で新体制になった市川市、そして千葉地検の今後に期待したいところ。

最後に、東京新聞の記者をブロックしたというSNSを見たところ、あきれてしまいました。
Facebookでは、8月31日現在、「市川市長・村越祐民」というアカウント名になっていたのです。おいおい……

https://www.facebook.com/hirotami.jp

Twitterについては、8月26日にリツイートしているので、チェックはしている模様。
ただ、固定されたツイートが、パワハラ茶番劇に関するものという、なんともおかしな状況でした。

https://twitter.com/hirotami_m

"負け犬"感が半端ない。
これは、みなし公人に対するあくまでも個人の感想です。

こんな人物が市長だったとは……

 

パワハラ茶番劇とは、以下のとおり。子どもじみておりました。

f-kaoru.hatenablog.jp