「暮らしに困っている」「これから政治について学びたい」というあなたにこそ、市川市議会議員2023に立候補してほしい! 理由(3)政治団体になることで寄付を受けられる

政治資金規正法で、政治家個人への寄付は禁止されています。
政治団体になることで、寄付を受けたり、支出したりできるようになります(収入と支出は、収支報告書を提出するように定められています)。

千葉県の資料を見たところ、市川市議会議員補欠選挙2022に出馬していた押切 裕雄候補が、政治団体を設立していました。ちなみに、現職市長だった村越 祐民候補も設立。

安心して続けられる市川を実現する会 村越 祐民 板倉 智昭
市川八幡行徳押切会 押切 裕雄 押切 直実

https://www.pref.chiba.lg.jp/senkan/seijidantai/seijisikin/documents/0428setsuritu.pdf

以上のことから、「暮らしに困っていて政治を変えたいが、市川市議に立候補する資金がない」という場合、政治団体を設立して寄付を募る方法が考えられます。
「寄付なんて、集まるかしら……」と不安な人は、最初から立候補しないほうがよいともいえますね。政治を志す以上、支援者は「自然と集まる」ものではなく、「自分が集める」と考えたほうがよさそうだからです。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/485855.pdf


政治団体については、総務省都道府県のサイトで、詳しく説明されています。
市川市の場合は、千葉県の選挙管理委員会政治団体設立の届出を行うことになります。

政治団体の種類

政党    次のいずれかにあてはまる政治団体
(1) 所属国会議員が5人以上
(2) 前回の衆議院議員総選挙小選挙区比例代表)、前回又は前々回の参議院議員通常選挙(選挙区・比例代表)のいずれかの全国を通じた得票率が2%以上

政治資金団体     政党のために資金を援助することを目的とし、政党が指定した団体

その他の政治団体     政党・政治資金団体以外の政治団体(主義主張団体、推薦団体、後援団体、特定パーティー開催団体等)    
資金管理団体    公職の候補者が、その者が代表者である政治団体のうちから、一の政治団体をその者のために政治資金の拠出を受けるべき政治団体として指定したもの

政治団体の届出

 政治団体は、組織した日、または政治団体となった日から7日以内に、文書で、都道府県の選挙管理委員会に届出を行います。

1 組織等された旨
2 当該政治団体の目的

3 名称

4 主たる事務所の所在地、主としてその活動を行う区域→自宅を事務所にしているケースも多々あります

5 代表者の氏名、住所、生年月日など

6 会計責任者・会計責任者の職務代行者の氏名、住所、生年月日、選任年月日など→配偶者など家族が会計責任者のケースが多々あります

www.soumu.go.jp

https://www.senkyo.metro.tokyo.lg.jp/uploads/02tebiki_p9-p11.pdf

https://www.pref.chiba.lg.jp/senkan/seijidantai/documents/tebiki2020.pdf

https://www.pref.chiba.lg.jp/senkan/seijidantai/meibo_seijidantai/seijidantaimeibo_sonota_20211231.pdf